人を傷つけない笑い教育 人を傷つけなくても、笑いは生まれる

笑ってMeとは〜理念と思い〜

私達、「一般社団法人笑ってMe」は「人を傷つけない笑い」を考える笑い授業を提供している団体です。
良い笑いと悪い笑いの違いについて考えます。

自分のことも、どんなことも「笑ってみ(Me)?」
自分の短所でさえも落語や漫才では、自分の武器になる。
古典芸能である「落語」に出てくるキャラクターがそうなのです。
この世界の主人公である自分を愛することができたらいつ何時も楽しく生きられる。

― あなたはすでにおもしろい ―
笑いのプロと教育の専門家があなたのおもしろいところを引き出し、言葉にします。
笑ってMeで自分のおもしろがり方を見つけてみませんか?

笑ってMe の提供サービスサービス・コンテンツ一覧

  1. その 一

    落語思考を育む
    「落語教育」

    【落語を教材にして学ぶ「はみ出し者」の生き方】

    落語には、よく失敗をしてしまうそそっかしい「はみ出し者」キャラクターが出てきます。失敗を恐れないで前に進んでいく「はみ出し者」のマインドと、それを面白がる周りの人達のマインド。合わせて「落語思考」と名付けます。この落語思考を体感できるように、実際に落語を聴いたり落語を体験したり創作したりする時間を提供します。「『想像の世界を表現する楽しさ』と、人それぞれの表現の違い面白さを知る。」ということを目標に置き、子ども達一人ひとりが輝く場を落語で提供しています。小中学校の国語や総合的な学習の時間、学童保育、幼稚園のイベントにて出張授業を行っています。

    ≪授業時間≫
    ◆一回単発コース:45分~
    ◆発表会コース :45分×を3~10回で連続授業

    ≪講師料≫
    ※お時間や講師料金は変更可能です。ご予算に応じてご相談いただきます。
    ※1年間での場合、文化庁のコミュニケーション能力向上事業の申請のご協力をお願いしております。

  2. その 二

    芸人思考を育む
    「漫才教育」

    漫才教育とは?
    「あなたはすでにおもしろい」を信念に
    あなただけの視点や感性や感覚など、
    個性を活かした漫才を作っていく過程で、
    何事も面白がる力=“芸人思考”を育みます。

    「漫才を作ることがゴールではありません。」
    笑いの仕組み、ネタ探し、会話力などを身につけます。
    結果、漫才を作れるようになります。
    そして何事も面白がれるあなたの評価は面白い人へ。

    □身につく“芸人思考”とは?
    面白がる力=日常の中でネタを見つける力や、人と違うモノの見方。
    大喜利的発想力=お題を発見し、いろんな角度から見る。
    表現力=より伝わる言葉選び、構成、届け方
    ひな壇力=集団やその場における自分の役割を察知し、全うする力
    ネタ収集力=好奇心や失敗を楽しみエピソードに変える精神
    コミュニケーション力=正しい会話、相手に対してのホスピタリティ。
    …など。

  3. その 三

    学校経営研修・講演会

    日本の最大の教育課題は、子供たちのいじめ・不登校・自殺です。文科省「児童生徒の問題行動・不登校調査」(R5・10・4付け)によると、いじめの件数68万1948件、不登校数は、29万9048人、自殺数は411人です。

    それを生み出している多くの原因が、人間関係であり、コミュニケーション力です。いじめとは言えないまでも、教室の中にあるトゲ、悪意のない善意、教室トリートメントなどさまざまです。これを生み出さない「予防教育」が今こそ重要です。

    笑いの教育・教育漫才に着目して実践を積み重ねてきたのが、たばてぃこと田畑栄一。田畑は、校長として、9年前から笑いの力に注目、自ら「教育漫才」を開発提案し、全校で教育漫才大会を開催。その結果、いじめが減少し、不登校や教室しぶりがいなくなりました。また、務めていた学校にて、一人一人の意見を活用して、みんなが安心して発言したいと思える教室を目指して「意見をつなぐ学び合い」「みんなが笑顔の学校づくり」を提案してきました。授業では、先生はファシリテータとして子どもの意見で授業をつくりあげます。一斉授業、同質集団での学習が、子どもたちの人間関係のストレスなどを助長していると考え、田畑は他にもさまざまな学習方法を取り入れ実践してきました。普段は、子どもたちとフレンドリーな関わりを通して笑顔を引き出します。

    子どもたちから学んできた体験を踏まえて、支えた理念と具体的実践を通して、今の教育をどう改善すれば、子どもたちの温かい笑い声が溢れる学校になるか、そのヒントを提案します。

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    人を傷つけない笑いを学ぶ教材を作る?

    「人を傷つけない笑い」を、どうすれば人々が学べるのか?
    わらぼは、仲間と一緒に笑いについて探究し、
    実際の教育現場で使える「笑いの教材」をつくる場所です。
    教材をつくり、実際に使い、その実践をみんなで共有。
    「人を傷つけない笑い」の学びをつくっていきます。

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